2019年07月一覧

アースエンジェルが居るとか、居ないとか

一瞬で勇気

が湧きました。

数日前、
『ただ穏やかに生きて行きたいだけなのにアクシデントばかり起きるのは何故?』
Yahooトップで呆然と、しかも本気で検索をかけました。

そんな状況にあり、気分でした。

人の迷いを瞬時にフッ飛ばして更に勇気を与える人。
そんな仕事を嬉々としてされている人。
口は悪くても心に揺るぎない『愛』を抱えてる人。


そんな人、単純に超絶カッコイイと思いました♡

守りたいモノは何ですか?


天界からなのか、社会からなのか、はたまた隣に居る誰かからなのか、人はこの疑問に対する答えを強制的に、しかも唐突に求められることがあります。

そしてその時直観的に、しかも瞬時に出した答えの中に自分自身の『守りたいモノ』が浮き彫りにされるような気がします。

それは正邪の判断ではなく、あくまでも個人の価値観でしかないモノ。

この能動的にアクションを起こす『守りたいモノ』によって、人を笑顔にさせたり、安心を与えたり、一瞬で弱者を勇者に変貌させたり、そんな魔法使いのような人をスピ界隈で『アースエンジェル』と呼んだりするのかも知れません。

メタフィジック的な概念として天使界に於いても階級が存在していて、

神の掟を実行する能天使

悪魔から国の滅亡を防ぐ権天使

神と人類の間に立つ大天使

等、役割分担されています。

中でも『大天使』
この世の悪や災いから人々を守る『ミカエル』だったり、
不安を癒し平安をもたらす『チャミュエル』だったり、
気分的に身近な存在でもあります。

♡気分的に♡

アースエンジェル

はもっとすぐ側に居て、天界から地上に使わされた『使者』とでも言いますか、役割を担って敢えて地上に舞い降りた存在と位置付けられています。

自身は疲弊したり、時に混乱しながら、それでもそこに存在することによって人々を潤し、確実に個人や社会を次元上昇させる人。

一瞬でも心が救われたと感じた時、そしてそんな出会いに恵まれたなら、その時点で既に場面展開が始まっていると思うのです。

昨日お会いした『法』に携わる専門家の先生は、明らかに慌ただしい業務の最中
「何か急いだ方が良いような気がして」
と言って、時間を割いて話を聞いて下さいました。

その一言が、とても印象的でした。


想いのままに

圧縮突破

1ヶ月位前から『シールド』とはなんぞや・・・といったことを唐突に、そして強く感じました。

敢えて積極的に掘り下げず降りて来る時を待とうと思っていたところ、予想もしなかった方向から軋轢が発生し、
「ええ〜っつ!!そこお〜っ??!!」
と若干動揺しつつ、
『盾を持つ』ということの重要性に強制的に迫られている今日この頃です。

瀬戸際で感じる想い

乗っけからかなり抽象的な表現になってしまいましたが、不都合な状況下で感じる『想い』には、自分自身の潜在意識に潜んだ『願い』『価値観』が否が応でも表面化してきます。

所謂『火事場の馬鹿力』と似た感情とも思えます。

イドエゴ

フロイトは人間の感情を本能的欲求の『イド』と自我の『エゴ』に分類し、更に社会性をコントロールして本能を抑圧する感情を『スーパーエゴ』として、その傾向性や偏りによって性格形成されるとしました。

何に於いてもバランスが整うこと、中庸を目指すことが理想だとは思いますが、習慣化された思考性は慣れ親しんだルーティーンを繰り返し、時に突発的な外部刺激によって強制的にアップデートされます。

軋轢の体感

肉体も負荷を掛ける事で鍛え上げられますが、心に生じるあまりよろこばしくない出来事も、いつか自身の栄養となって恩恵を得る日が来ると信じたいし、実際これまでもそうだったし、この軋轢のリアルな体感がいずれ社会貢献へと繋がる道標なのだろうと、今強く感じています。

共有するということ

『保身』『エゴイズム』に極端に偏った内向のエネルギーは有害なガスを発生させる、人を蝕む大気汚染のようなものだと常々感じていて、そこには強烈な拒絶反応を覚えます。

エネルギーは共に育て、成長させて、共有してこそ、そこに新しい命が生まれます。


『シールド』という『盾』は言わば叡智で、その中には『知恵』『正義』『調和』や『理解』

そんな『想い』を想いのままに抱えていたいです。


心潤す空間

心地良さの波動は空間にも伝播する

ものだと感じます。

以前からとても気になっていて、行ってみたかったお店にようやく行けました♡

とても暖かくてやさしい空間で、ちょっと大袈裟な表現をすると手招きされたような気さえしています。

時折仕事以外でどうしても撮りたいという、抑えがたい衝動に駆られて写真を撮ることがあります。

その対象は人であることが大前提なのですが、被写体のマインドとかセオリーとか、

目に見えない形而上的な事柄

に興味が湧いて急激な衝動が起きているような気がします。

あくまでも後付けの理由ですが、撮ってから「そういうことね・・♡」とか自己満足的に納得したりもしています。

写真の仕事をし始めた頃の私はアウトドア志向真っ盛りでどこに行くにも尾瀬にも、富士山の頂上にも、重い一眼のネガ機を背負って出掛けていました。

プリントすると必ず当時の師匠にご教示を仰ぎたくて「見て下さい。」とか殊勝な行動を習慣化していましたが、ある時とても率直で手厳しい師匠が「肖像写真のカメラマンが風景を撮るようになったらおしまいだ。」と一言言い放ったのを機に、人物以外の写真はほとんど撮らなくなりました。

でもね、師匠。

生命を宿したものに対しての畏敬の念とか、視覚化されない思念の具現化とか、言わんとされていたことは全身全霊で受け止めていたつもりですが、ちょっと新たな視点を発見した気がしているのです。

空間に覆う波動をコントロールする

のはやはりそこに携わり佇む人々で、その波動は調度品や料理の一つひとつにも確実に宿っていて、例えて言うと一時期民族的ムーブメントにもなった無言の『お・も・て・な・し』となり人々の心を潤すのではないかな、なんて感じています。

那須高原にある旬香創作料理店『アワーズダイニング』さん。

断りもなく勝手に掲載してしまうこと、お許しくださいませ。
お料理もとても美しくて美味しかったです。
♡ご馳走様でした♡

そして心から寛ぐ空間でした。
また行きますね。
ありがとうございました。

那須高原には元々開拓者たちのスピリットが現在の一大リゾート地としての繁栄をもたらした背景があります。
そしてそれを受け入れる広い受容性が備わった土壌だったから成立したとも言えるかと思います。

私は一方的に恋い焦がれて移住した都会育ちのよそ者ですが、未だ那須の新たなディテールを発見をする度益々想いが募ります。

所謂恋って、理屈抜きの自分本位な推し感ですしね・・。

まあ、それが堪らんのですわ♡


『ミルキーウェイ』が象徴するもの

最近、30年以上使用していたソファーセットを処分しました。

併せて母親が旅先で一目惚れして衝動買いしてきた、異常に重たくて部屋のテイストに全くそぐわない、おまけに冬は冷たくて触れた瞬間全身に不快感が走る大理石のテーブルも引き取って貰いました。

無垢板やアースカラー中心のインテリアの中で、視覚エリアとしても存在感のある家具のテイストが妙に異彩を放っていて、長年違和感を感じながら生活していました。

ずっと処分出来なかった理由は、母親が気に入っているものだったから。

毎日部屋にを飾っています

那須高原には地元の農家さんが農産物を直接卸す直売所が沢山あります。

完全自炊派の私にとっては本当に有り難く、毎日地元の新鮮な採れたて野菜を美味しく戴いています。

直売所には沢山の切り花も売っていて、都会では想像も付かないような安さとボリュームの豪華な花束が買えて、その時期にしか咲かない花とその香りに日々癒されています。

バラの咲く季節のなると決まって小学校に上がったばかりの下校途中に綺麗な真っ赤なバラの花を一輪摘んで帰った日のことを思い出して、ちょっとだけ切ない気分になります。

当時担任の先生から「ランドセルが歩いてる。」と言われていた位体がとても小さかった私にとって小学校までの道のりは本当に長い距離に感じました。

その長い帰り道の間中、真っ赤なバラの花が大好きだった母親がそれを受け取った時の嬉しそうな顔だけを想像して、小さな手で大事に握り締めて帰りました。

が、しかし・・。

結果は想像もしなかった真逆の反応で、
「人の家の物を勝手に取って来て、そんなものは受け取れない!!云々・・・etc…」
あまりにもショック過ぎて、その後の記憶が全くありません・・。

まだ幼くて何処からが公共のエリアで何処からが私有地なんていう、境界線の概念がそもそも認識出来ていない時期で、それ以来真っ赤なバラの花は苦手です。

今日は宇宙の大イベント、七夕

東洋でいう天の川は西洋ではミルキーウェイと呼ばれていますが、名前の由来はギリシャ神話がモチーフになっています。

ミルキーウェイ最高神ゼウスの妻である女神ヘラの母乳が(なかなか滑稽な経緯で)銀河に飛び散って拡がったものだと言われていますが、『母性』や『女性性』の寛大さ、無限性の象徴、といった概念だとも捉えられるかと思います。

私は自らの意思で母親の喜びといったことに長年こだわり続けてきたつもりでしたが、今思えばもしかしたらそれは私自身の身勝手な執着でしかなかったのかも知れません。

ミルキーウェイは母性的な大きなを象徴するもの

雲に覆われた大気圏の彼方のミルキーウェイ上では、今年も織姫彦星が一年で一度きりの再会を果たしているはずですが、どんな関係性であれ、それくらいの間合いと距離感、悪くない気がします♡