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手放せない、永遠の課題

コンプレックスと役割には関連性があるのではないかと考えています。

ユング心理学コンプレックスは過去の体験によってもたらされると言われていますが、それとはまたカテゴリーが異なる要素を、自分自身も含めた周辺のコミュニティを見渡しながら感じています。

他人から見たら既に持っていて、むしろ充分に満ちている事柄に対して実は本人は人知れずコンプレックスを抱えているということがありますが、人一倍そこにこだわり向き合い続けること、それこそが生まれ持った役割なのではないかな・・と思ったりしています。

もしくは課題として取り組んだ努力の結果が、備わった魅力として映るのかも知れません。

那須町でヨガインストラクターをされている『L’ALLURE』のMAYUMIさん。

今回ご自身のサイトトップページに撮影させて頂いたポートレート写真を使用して下さいました。
嬉しい限りです♡
ありがとうございます。


彼女は私の友人でもあり、ヨガの先生でもあり、その精神性や心身一貫した美意識の高さには敬意を感じていて、内包した圧倒的なエネルギーをどうしても撮りたくて、こちらからお願いして写真撮影させて頂きました。

常に『美しさ』の本質を探求されていて、それは究極豊かに生きる』とはなんぞや・・という事をお互い熱く語り合える、稀有な存在でもあります。

そして時に、誰もが羨むような容姿にコンプレックスを感じていた・・なんて事を言ったりもします。

それこそがより研磨されるべき、与えられた役割なのではないかな・・と思えてならないのです。

とことん向き合って、こだわって、答えなんて無いと理解しているのにそれでも手放せない永遠の課題。

『カルマ』とさえ感じてしまうくらいのテーマ。

私は気持ちを言語化することがとても苦手です。
だからこそ写真という、画としての表現が性に合っていると感じていたのかも知れません。

言葉としてアウトプットすることに無性にプレッシャーを感じつつ、対極の感情として『伝える』『導く』ということに人一倍固執してもいます。


明日は満月です。

必要のないものは自然と手から離れ浄化されて、それでも尚残る向き合う何かがギフトだと感じることが出来れば、それはとても健やかなことなのではないかな、と思います。